マンションが偶然隣同士だった事から交流が始まった藤宮周と椎名真晝は、高校2年の體育祭後、晴れて付き合うことに。手作りのご飯や浴衣デートなど、まるで新婚のような雰囲気だが、2人は未だにドキドキしっぱなし。そして様々な出來(lái)事をきっかけに2人は過(guò)去を乗り越えていき…。二人の甘くて焦れったい戀の物語(yǔ)は続く――